食べ過ぎには気を付けよう

バランスを考えて食べ過ぎを防ごう

健康食を日頃から心がけている人は、一番に肥満について敏感な人ではないでしょうか。
健康食とヘルシーな料理をイコールに考えている人は多いと思います。
それは肥満に限らず調味料にしてもいつもよりも塩分を少なめにするとか、砂糖を少量にするとかいろいろな方法があると思います。

 

肉料理よりも野菜中心の食生活を心がけている人もいることでしょう。
基本的に人間はなんでも食べますから野菜は食べるが肉は食べないということはあまりお勧めの食生活とはいえません。
もちろん肉を食べなくても人は生きていくことができますがそれだけでは栄養のバランスが悪くなってしまうのです。

 

健康食にしても通常の食事にしても大切なのはバランスということは間違いありません。
もちろんどのような食事であっても食べ過ぎてしまっては元も子もありません。
人の体は食べ過ぎてしまうとある程度は脂肪として体内に蓄積されていきます。それが高じて肥満ということになってしまうのです。
食べ過ぎが一過性のものであれば問題はありません。
次から食事量を制限すればいいわけですから。
しかし、食べ過ぎが食べ過ぎではなく日常的なものになってしまうと一転して厄介なことになってしまいます。

 

これは栄養過多ともいえるのですが、普段の食事でそれが普通になってしまうと少し食事量を減らしただけでは、いつもよりも栄養がたりないので空腹感を覚えてしまい、それがついつい食べ過ぎにつながってしまうということですね。

 

※農林水産省の食事のバランスガイドです。
イラストで正しい食事のバランスが掲載されています。
食事のバランスガイド(農林水産省)